ご馳走盛りだくさんのセットリストと、彼らのパフォーマンス(特にポールの良く
のびる声が印象に残ってます)には、予想を遙かに上回る満足感を感じました。
更に驚いたのは、「LOVE GUN」の時に会場中で大合唱になった時です。
それまで自分のまわりにはKISSを知る人は居なくて、いつも一人で聴いてい
たので、改めて
「KISS好きな人ってオレだけじゃないんだぁ〜」
などと、遅ればせながら実感し、心地よい一体感を味わうことが出来ました。
その後余韻に浸りたくて、「ALIVET」「ALIVEU」を毎日のように
聴き、まだ持っていなかった「ALIVEV」を買ったりして過ごすうち、
「メイク時代のステージはどんなだったんだろう。」
と思うようになってきました。
「観てみたいけど、でももうあり得ないことだから...。」
などと考えていた頃に、アンプラグド、リユニオンとトントン拍子(に感じた)
に話が進み、'97年の来日の時には、
「夢がかなった!」
などと、大げさに喜んでしまいました。
残念なのは、チケット発売日当日、寝過ごして完全に出遅れてしまい、
2階のとぉーぃとぉーぃ彼方の席となってしまったことか...。
それでも充分満足出来ました。
リユニオンで夢が叶い、サイコサーカスで夢の中で夢を見てしまって、
未だに夢の中にいる、とすると夢から醒める、又は醒まされることも
あり? ってことですかね?
でも、いい夢見させて貰ってます。
感謝、感謝。