#映画を観た当日の昼間は、ユニバーサルスタジオに行ったのですが、
#丁度[ターミネーター2]の新しいアトラクションを体験しました。
#T2の映画のシーンが少し上映されるのですが、
#あの少年(Edward Furlong)も出てきて
#[あー、この少年がDRCに出演してんだなー]なんて。
#T2のアトラクション、すんごいおもしろかったです。
#DRCの映画にでてくる彼は、ちょっとプヨッとしてたけど
#私好みに成長してて(顔がです)、これまた嬉しかったりして(笑)
#BCRのイアンミッチェル風
KISSファンなら[あっ!][おー!][ひゃー!]とくるエッセンスが
色々とちりばめられているし、
KISSの曲が色んなシーンにピッタリとハマっています。
女子トイレも出てくるしねっ。
何より少年達のKISSファン度が、とてもよく描けてて
自分もそうだったなぁぁぁぁぁ・・・・・と
そう、自分のことが描かれているような、そんな嬉しい気分になります。
KISSが主役というよりも、世界中のKISSファンが主人公の映画ですね。
あの時代にリアルタイムでファンじゃなかったとしても、
スクリーンに出てくるKISSファンは
今も20年前も全然変わってないし
いつの時代のファンにも、
[そう!KISSって最高なんだよっ!!]って思わせてくれる映画でした。
肝心なKISSは最後のシーンで数分間、
コンサートの場面で出演してます。
しっかり今のKISS顔でした。(ピーターが今のバージョン)
これ自体は、色んなビデオのコンサートとあまり変わりはないけど、
少年達との感激のシーンがあって、
これがまたPETERがポイントになってねー・・・・うほほほほー
[変な科学者と遊園地でKISSが戦う映画の続編]ではないことだけは確かです(笑)
観るまでは思いもしなかったけど、
この映画を作ってくれたGENEに、私、とても感謝してます。
この映画は、私達KISSファンの記録ですよ。
SECOND COMINGでKISSの歴史が記録されて
この映画で私達KISSファンが形に残った・・・
こんなことしてくれるバンド、他にあったでしょうか・・・
KISSって本当に最高っ!!
--------------------------------------------------------
(ここからおまけ)
映画を観に行くにあたって、まずインターネットで上映映画館を
探すことから始めました。
なんとロサンゼルスどころかカリフォルニア州では、1箇所だけ。
いろんな方法でも調べましたが、その1箇所だけしか上映していませんでした。
友達の車で、地図を頼りに向かいます。なんと私がナビ役・・・
地図上では近づいているのですが、なんだかすごい片田舎で、
どんどんハゲ山に近づいてて、[こんなとこに映画館なんてあるのぉぉぉ?]
と不安になったときに、シアター発見。よかった。
あまり日本人がいない地域らしくて、かなりジロジロ見られましたね。
それとも私と友達がヘンだったのかな・・・
映画館は、ミニシアターってカンジで、
120席くらいの小部屋が8室ほどあり、それぞれで違った映画を
上映してます。
入るときは、観たい映画を告げてチケット買うけど、中では各部屋を
自由に行き来できました。それで2ドル50セント。安い・・・
時間を調べて行ったのに、全然違ってて、
オースティンパワーズを先に見ました。
で、時間になってDRCの上映部屋へ!
なんと観客は、私と友達2人だけ!いぇーーーーーい!(T_T)!!
貸切状態です・・・・始まってから、ちょろちょろと増えて、それでも5人。
若い頃はロックしてたんだぜー、っておじいさん2名と
日本ノECCデ英語教エテマシタという男性と、合計5人。
調子こいてスクリーンの写真を撮っちゃいました。
私の友達はKISSの[き]の字も知らないのですが、
そんな彼女が見ても楽しい映画だったようです。
しかし彼女は
[ホントに客があんなにオッパイだしてるの????もんちも出すの???]
うー・・・